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ダンシングの練習。 



今朝は、晴れていたけど路面が乾くの待っていたので、10時ぐらいにスタート。

時間もあまりないので、長柄でダンシングの練習。

今までの自分の登坂における漕ぎ方は、勾配でシッティングとダンシングを分けていました。
勾配10%までは、シッティングで登って、勾配が10%以上になりシッティングで対応できなくなった時にダンシングという感じで分けてました。

ダンシングが苦手で、勾配10%以下だったらシッティングの方が速かったのです。

しかし、「自転車の教科書」に感化されこれではイカンと思い、今日練習してきました。

【練習1】
信号からのシグナルダッシュの度にダンシングでスタート。
平地でのダンシングは、今までのダンシングよりも腰をサドル付近にしてダンシングすると良い感じに荷重ができました。ここか?ここか?ココかあ~。と一人でブツブツ言いながら重心の位置を確認しながらダンシングしました。これは、結構上手くできるようになったかな。

【練習2】
登坂での練習。
勾配はそれほどキツイ坂がないコースです。意識したことは「勢い」を維持すること。
今までのダンシングする坂は、もうインナーローでシッティングでは登れないときになってようやくダンシングする感じでした。当然、勢いはなくケイデンスも50ぐらいまでがイッパイイッパイ。
今日は、そうではなく勢いを維持するために勾配関係なくダンシングして見ましたが、心拍が上がりすぎてキツかった。しかし、今までよりも脚のダメージは少ないような気もする。

次回の練習テーマは登坂する際に、ダンシングをいつ使って、ギヤの選択をどうするか?
あと、スタミナがお話にならないなぁ。長柄でのTTも脳裏をよぎったけど、スタミナが持たなかった。
まあ肘も完治はしていないので、程々にしないといけませんね。

もう夏が近いですねぇ。やっぱ冬だよ(>_<)

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