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トラ合宿 300km 

今回は連休を利用して、トライアスロンのチーム練習におじゃまさせて頂きました。
稲毛インターナショナルのチーム総勢17名です。

チームAはオリンピック選手やら国体選手やらの((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルのエリートチームで片道150km。

チームBは中級者の方々でチームAと同じコースを走ります。なぜか無条件で私がココに入ることに・・・。

チームCは初心者の方々で130km




で、まず往路。チームBは8名。トラ歴20年選手から自転車買って数ヶ月の高校生とバラバラ。
普段走り慣れているうぐいすライン、鶴舞などを通って外房ぐるり。
前半50km区間の坂では脚を使っても後はフラットだから大丈夫かなと思ってました。
だからうぐいすラインに入ったら当然アタック合戦になるかと思って、勢い良く飛び出したんですよっ!
そしたら、バックミラー越しに見たら誰も着いてこない・・・。
なんか恥ずかしい思いをして(´・ω・`)ショボーン。
でも、みんな坂でのペースがイマイチだったので坂になる度に先頭を走ってました。
「海に出たらフラット、海に出たらフラット」と念仏のように唱え、思いっきり脚を使ってしまった。
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そしたら海沿いの道は、微妙な坂の繰り返しと+向かい風。おまけに鴨川シーワールド渋滞。
もう脚が攣りそうで痙攣を起こす度にインナーに落としてクルクルと進む。
100km過ぎた辺りで、集団がバラけて2名はアタック合戦が始まり、私1人置いてかれ単独走で宿まで無事に到着。
フラワーラインは走りやすいけど、とにかく向かい風と信号がないので休む暇もなくキツかった~。

宿はとても綺麗で快適でしたよ。初めは15分100円のテレビとかあったらどうしよう(T_T)とおもってましたが、ホテルに近いグレードですね。部屋と大浴場からはオーションビュー♪
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流石にみんな疲れているのか21時30分を過ぎると寝てしまった。そこは体育会系のノリがなくてよかったです

で、次の日の復路


海沿いの道は前日のような風もなく、とても走り易かったです。マシントラブルやらでチームBは5名に。
朝の南房総は最高でした。私1人風景に感動してハイテンションでしたが、皆さんはクールでした。

そんな黙々と走っている内に今回のわたし的にはメインイベントがやってきました。
海沿いから内陸に行くときに高低差100mチョイの坂があるんです。↓ここ。

その坂の手前のコンビニで休憩後、どうせバラけるからとAとB合同でスタートとなりました。

うしっ!どんなもんかいエリートのヒルクライムレベルは?と、意気込んで最後尾から走りを伺ったんですよ。

緩い坂の時は、「おっ?ついて行けるよ♪」と思ってたんですが、勾配がキツくなったとたんに見事に千切れました。(笑)皆さんシッティングのままペース変わらずに登って行かれました。
しかも、チームメイトの高校生に抜かれ、20年選手にも抜かれ、トホホな結果に。
だけどチームAには60歳前後のTTバイクの方もいるんですよ。もう凄いです。

鶴舞のミニストップで休憩後残り50kmで結局チームBは脚を使い切った方や食べ過ぎ?で調子悪くなった方などで、高校生と私の2人がトップに。
その高校生は前日までは150kmをやっとの思いで走ったような感じだったのに、2日目はまるで別人ですげぇ速い。
お陰で、残り50km彼に引きずり回された。(笑)
若いだけに1日でエヴォリューションすんのか?と本気で思う程でした。
しかも、こっちはカーボン武装なのに、高校生の自転車はアルミフレームにSORAですよ。もう泣きそうになりました。(*_*)

結局チームBでも力の差を凄い感じ、敗北感と疲労感だけが残りました。
ま~、ニワカローディーの私が敵う訳もないんですが、やっぱりもっと練習しないとな~と思ったトラ合宿でした。





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