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餓鬼。 

最近の世の中を感じて思うこと。

それは、エゴイストがとても多い。

エゴイストとは、「我」が強い人だと思うんだ。

じゃ、「我」って何?

欲望が強い人、自分の都合しか考えない人。

そう、究極のエゴイストは子供だと思う。

おそらく、子供のガキとは「餓鬼」から来ているのではないかな。

もう、歳を関係なくどいつもこいつも「我」が強い。

路上喫煙、ポイ捨て、コンビニのゴミ箱に平気な顔して家のゴミを入れる奴。

なんなんだろう。

何もみんながマザーテレサのような人になろうと言っている訳ではないんだ。

恐らく、そんなガキから生まれた子供は大人になってもガキだろう。

ティーンエージャーに、そんなことを言っても無駄に終わるのは仕方ない。

どうやったら、考え方を変えられるのか?

昔、映画で「服装の乱れは心の乱れ」というセリフがあった。

子供の頃は、何も感じなかった。大人が五月蝿く言うセリフでしかなかった。

そして、自分が大人になった時、やはりそうだと思う。

その人の環境(部屋や服装等)が乱雑だと、心が乱れ、雑念が多くなり、我が強くなる。

なぜ、掃除をするのか?ようやく大人になって分かった。

綺麗にすると気持ち良いだけでなく、精神的にも集中力維持にも良いと思う。

サラリーマンで休みの日に、家でゴロゴロかパチンコ屋に行くしかすることがない人々にとってはどうでも良いことなんだろう。

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フォーム2 

前回のフォームのお話から思い出したことを。

「紳竜の研究」のDVDの中で島田紳助氏はこう語っている。

「俺が色んなビジネスを展開しているのは、お金目的じゃない。

お金目的だったら公演でもしてたほうがよっぽど儲かる。

俺が今日、成功できたのは「まぐれちゃうん?たまたまやで」という自分の中の声にまぐれじゃないことを証明したい。

でも、「島田紳助」は一度売れてしまったからもう証明できない。だから色んなビジネスを展開してまぐれじゃないこと

を自分自身に証明したい。」と語っている。

それ聞いてまさに「フォーム」だな、と思った。


このDVD、10万円でも安いと思う。

それぐらい「熱い人」の話を聞けることは難しい。

知人の社長に「上に行けば行くほど同じベクトルの人に出会うことってピラミッドみたく少なくなりますよね?」って言ったら、

その社長は「俺に言わせたら文鎮だな。」と仰ってた。



例えどんな境遇にいても、常に「熱い男」でいたいと思った、春の一日でした。
あなたは何か熱く語れることはありますか?


フォーム 

最近、考えていることを書いていこうと思う。

最近の自分の中のテーマが、
「フォーム」だ。

私は社会人になってから仕事をする上で「プロ」という言葉に憧れ、どんな些細なことでもプロ意識を持つように仕事をしてきた。

それでは、プロって何?
80点主義?
安定した結果?
ずば抜けた結果?
人それぞれ答えは違うかもしれない。

私の答えは、「フォーム」だ。
プロのフォーム。
そう、飯が食えるフォームだ。
そのフォームを維持しとけば、中長期的には勝てるということ。

スポーツには、多くのプロ選手がいる。
例えば、野球のピッチャーにしろバッターにしろフォームがすべてと言えるのではないかな。
素人だってキレのある変化球を投げられることが出来るかもしれない。
しかし、そのフォームを「維持」することができない。

マラソンだって、素人が全力で走れば500メートル程度はメダリストに勝てるかもしれない。
しかし、その速さのフォームが維持できない。

だから、フォームを維持できるようにみな練習する。


サラリーマンだって、例えその仕事がルーティン・ワークであっても毎日朝通勤するというフォームがあるからご飯が食べられる。

しかし、世の中は常に変化する。
その不確実性の世の中で勝ち続ける為には自分の「フォーム」が必要じゃないかな。
フォームを作っても修正する力がないと自滅する。そこで大事になってくるのが経験かと思う。


・紳竜の研究DVD
本も出てるけど、映像の方でないと伝わらない。
このDVDは涙でるほど凄い。

・色川武大著者 「うらおもて人生録」
この本でプロのフォームの大事さを考えさせられた。


こんなことを日々考えてると、世間のサラリーマンとは話題が合わないだよねぇ。



キン肉マン 

え~、半年ぶりのブログ更新です。

以前ほど自転車は乗っておりませんが、LSDを主体にしたトレーニングで休みの日にチマチマ乗っております。

で、今回書いてみようと思ったネタが食生活についてです。

私は結構、マイノリティになることが好きです。

他人の意見には聞く耳を持つけども自分の考えを持って常に生きたい。

多くの人が良いと思っていることでも、「なぜ、良いのか?」と自分なりに納得した上で決めたいんです。

今回のネタはそんな考えで生きている人間が書いてる上で読んで頂ければと思います。


ずばり、食生活を2週間前からガラリと変えてみました。

どんな風に?

はい、肉、卵、牛乳、魚等を食べずに、玄米と野菜を主食にした食事に変更してみました。

そう、禁肉マンです。

いままで、昼食、夕食には必ずと言っていいほど「肉」は欠かすことのできないアイテムでした。

とりあえず、肉さえあれば、ご飯たべれるよね。ってな感じで。

ベジタリアンなんて宗教上や体質的に食べれない人がするもんだと思ってたんですよ。

しかし、男も30後半になると色々「健康」を気にするようになる訳でして・・・。


そして、何かのキッカケで「マクロビオティック」という言葉を知りまして、マクロビオティックについて色々調べてみたんです。

マドンナやハリウッド俳優なんかが支持している肉を食べない食事健康法だそうです。

何よりも驚いたのが、肉を消化するためだけに摂取エネルギーの70%を使うということです。

皆さん昼食後に眠くなりませんか?

これは、肉を消化するからエネルギーを節約してくれ、という体からのサインだそうです。

案の定、玄米、野菜を腹いっぱい食べても昼食後に眠くなることは殆どなくなりました。

よく肉を食べて力を付けようって言いますが、食べなくて力が出ないということは全くありませんし、体が軽くなりました。

この2週間の体重、体脂肪、筋肉量を計ってみてましたが、体重は変わらず、筋肉量が増え、体脂肪が減ってます。

その他の変わった点としては、

便通がすこぶる良い。

精力が凄い。

肌の調子が良い。

そんな感じでしょうか。

上記の傾向は玄米の影響らしいです。

続けてみて野菜がホントに美味しく感じ、肉を食べたいと思うことも今のところ思わないです。


しかし、いくら良いと言っても肉を食べないとなると、現在の日本では外食はほぼ無理ですし、家族のこともありますので、なかなか実行を続けるにも難しいのが現実ですがね。

健康を気にするような年齢の方は試してみては如何でしょうか。





レンタルホイールを借りた。 

久々の日記です。

今日、イオン新幕張店にできた自転車ショップにあるレンタルホイールを借りて走ってきました。

50mmのカーボンディープとR500という手持ちのホイールですが、カーボンディープがチューブラータイヤというのもあって常用には難しかったので、殆どR500で乗ってましたがいかんせん重い。

練習だからいいかなと思ってましたが、坂で拔かれると悔しいんですよねぇ。

で、常用できるアルミクリンチャーが欲しいなと思った次第です。

借りたのはRS81-C24です。他にC35とC50がありました。

出だしから「軽っ!」と思うほど軽く走るんですよね。(当たり前ですが・・・)
半年以上カーボンディープで走ってないので、軽いホイールの走りを忘れてました。

足を止めても「うおっ!全然減速しないぞ」と感動しましたが、単なる追い風でした(笑)
平日なら1500円で借りれるのでとても面白かったです。

ですが、手組にしろ完組にしても5万10万って、もう自転車にお金を掛けれないので買うことはないかな。(^_^;)
悔しいので、チマタで評判のコンチGP4000Sのタイヤを買いました。
しかも、ヤフオクの中古を。(笑)
嵌めてたタイヤが、
前がマビックの一番安いタイヤ240グラムぐらい
後がSCHWALBEのデュラノプラスで340グラムぐらい
だったので、GP4000Sの210グラムでどこまで変わるかな・・・      

しかし、走った第二湾岸がもの凄く走りづらく危険性が増してたのが悲しかったです。
1,車の法定速度が50キロから60キロに
2,路肩スペースがなくなる区間増えた
3,路肩ポールが9割なくなっていた。これにより路駐が増えた。
大型貨物が80キロで走る道になってしまった。
レンタルホイールでもっと走りたかったけど、第二湾岸が危険なので早々に引き上げて来ました。
もう、怖くて練習では走れないです。


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